温泉と日本一のマラソン練習コース


4月に入ると、例年は仕事が落ち着くのですが、今年は年度末繁忙期の3月より忙しくなってしまいました。
なのであまりトレーニングできないまま、北九州市で開催される「平尾台トレイル40km」に臨むことに。

レースは4/19(日)ですが、前日に参加必須の受付・説明会があり、久々の九州なので、金曜の晩に小倉入りしました。

小倉駅では、7-8番線の駅うどんでいつもの「かしわうどん」350円+「いなり」150円のワンコインセットを食べます。「クッキングパパ」ではこの駅うどんに博多から新入社員が社長を連れてきて喜ばれる、という話があります。私的にはNO.1の駅うどんです。
小倉駅うどん

その後、最近話題の格安レンタカーを借り、明日の受付まで温泉めぐりに。

まず、英彦山を越え、筋湯温泉の打たせ大浴場に滑り込み、ここは入湯コイン販売21:30まで、22:00に電気消灯です。21:15に到着しました。
広い湯船の向こうにうたせ湯がならんでおり、撥ねたお湯が霧のようになって、マイナスイオン充満という感じです。透明の単純泉ですが、筋が張っているところなどにじわじわと効いてきます。良い湯だなぁ、といつも思います。

次は筌の口(うけのくち)へ。掃除の時間帯を除いて24時間入れる貴重な共同湯です。
かなり冷え込んでいましたが、濃い褐色の湯は熱く、温まります。タオルも茶色に染まります。

その後、深夜グルメをしようと福岡方面に出ようとしましたが、お目当ての店の時間に間に合わないかもしれないのと、レース前で飲食はコントロールした方がよいと思い、車中にて仮眠を取ることにしました。

そして夜明け前に起床し、長湯温泉に向かいました。
その途中、小国の方から黒川温泉を通過するあたりで、ふと「日本一のマラソン練習コース」が道沿いにあることを思い出しました。

最終刺激とやらを入れておこう、と刈り込まれた草地のコースを1周しました。最後の1kmぐらいを疾走しようと考えていましたが、意外と傾斜がきつく、あまりめりはりのないjogになってしまいました。
しかし、夜明けの誰もいない草原の中を走るのは感動的でした。

長湯温泉は御前湯やラムネ温泉といった共同浴場が人気ですが、私はシンプルな長生湯がお気に入りです。湯船に洗い場だけのシンプルな造りですが、地元の方々がいつもきれいにしておられ、非常に気持ちよく入浴できます。
緑褐色のお湯は高温の炭酸泉で、全国的にも非常にめずらしいものだそうです。湯と木造の湯屋の香りがたまらなくよいです。
長湯温泉長生湯

昼過ぎには小倉に戻って、受付前にホテルのチェックインやら行動食の買出しやらありますので、また英彦山経由で戻ります。
他に奴留湯(ぬるゆ)温泉という、私の最も好きな共同浴場があるのですが、気温がかなり冷え込んだので、レース前に体調を崩すのは本末転倒と考え、今回は断念しました。

さあ、いよいよ初めてのトレイルレースです。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

書いた記事数:41 最後に更新した日:2011/12/18

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM