よさの大江山登山マラソン


 
よさの大江山登山マラソンに参加した。
4月の平尾台に続く二度目のトレイルランレースである。

12月の東山マウンテンマラソンに向けての実戦練習、そしてレースの中で課題を見つけること(既にたくさんあるのだが)が今回のテーマである。

今回初めて各通過ポイントの予想(目標)タイムを設定した。
そして、レース中に確認できるよう、腕に油性ペンで記入しておいた。

朝方は車の中でも短パンTシャツでは肌寒いほど冷え込んだが、日中は暑くなるとのこと。
いつもの半そでジップシャツとトレイルランパンツにキャップ、サングラスといういでたち。

スタートまで1時間を切り、そろそろ用意しようと、愛用のXソックスにつま先を入れ、ひっぱると、

ビリッ

と音がして、くるぶしの上くらいの縫い合わせてあるところが少し裂けてしまった。2年もつって書いてあったのに。

予備を持っていなかったので、そのまま靴を履いて会場へ向かう。

エイドの数は多いので、ウエストポーチのみでドリンク・補給食は持たないことにした。

さて、大江山運動公園のグラウンドをスタート。ooeyama01
(向こうからゴールしてくるので、FINISHになってます)

前を走るレベルではないので、後方から30秒程かかってゲートを通る。

参加者は全体にトレイルランナーというよりランニング愛好家といった感じの中高年の方が多い。
山道に備えて控えているのか、ペースが合わず、少し頑張って前へ出て行く。

国道から左折すると、いよいよきついロードの登りだ。

過去に参加した方々のブログ等では、かなりの人が途中で歩いてしまったと書かれている。


だが、

「車が通れるところは走る」

というのが自分のポリシーなので、ゆっくりだが歩かずに走り続ける。


ロードの終点双峰公園着(0h49)。目標から1分の遅れ。

ここからはいよいよトレイルである。三つのピークを越える。


最初のピークで最も標高の高い千丈ケ嶽へのトレイルは結構走れる道である。

多少の歩きは入ったものの、遅れを取り戻し予定のタイムにて山頂着(1h20)。

警護の自衛官の方に写真をとってもらった。
ooeyama02

ここまで来れば後は下り基調、目標の3時間切りも現実味を帯びてきた。

しかし、ここからの予想タイムの見積は甘かったのだ。



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