よさの大江山登山マラソン

JUGEMテーマ:トレイルランニング

夏から秋にかけては甲信越の方のレースが多く、京都からは参加が難しいのでトレーニング期間と考えていた。

しかし、トレラン関連のHPをあちこちのぞいていたら、「よさの大江山登山マラソン」というのを見つけた。府内でのトレランレースで、時間的にも日帰り参加が可能である。参加費もまぁリーズナブルな部類である。←妻子持ちには重要な要素

距離も手ごろ(23.5km)なので、12月に参加予定の東山三十六峰マウンテンマラソンのよい練習になると思い、エントリーすることにした。

しかし、与謝野町のHPは「クマ目撃情報」がトップ記事である。大丈夫か?
そういえば、昨年の同大会ではレース中に十数人がスズメバチに襲われたとのテレビニュースをやっていたのを思い出した。ワイルドだなぁ!

もっとも、我が東山トレイルも、修学院あたりでは早朝に入ると何回もシカに出くわしたりするのだから、そんなに変わらないか。


6月のトレーニングを集計すると、193kmであった。貧血騒動が影響して思ったより走っていなかった。ペースも30sec/kmくらい落ちている。暑いのはしんどいですね。
トレイルもしばらく遠ざかっていたので、ぼちぼち取り入れていこうと思います。

ニラレバで復活

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平尾台の後、勤め先の仕事が忙しく、ブログを書く精神的な余裕もないまま、あっという間に二ヶ月が過ぎてしまった。

それでも、ランニングにはこつこつと取り組み、帰宅後の短い時間ながら距離を稼いだ。

練習コースも鴨川沿いから自宅→本町通→東大路→ハイアットリージェンシー折返しの片道4kmに変えた。鴨川沿いは七条くらいまで人気が少なく、暗かったのでちょっと通るのに精神的なハザードになっていたのと、なにしろ羽虫がたくさん飛んでいて何度も吸い込んでしまい、ランニングに支障が出たのだ。

平尾台の後、たまたま速い人の後ろについてしばらく走る機会があった。引っ張ってもらったような感じになり、10kmを4:45/kmで走ることができた。それがスイッチとなり、その後は軽いジョグでも5:20/kmぐらいにペースが上がった。それまでどんなにがんばっても10kmでは5:30/kmを切れなかったのだから不思議である。

速くなってうれしいのと、コースへの精神的なハザードが低くなったのとで、ここひと月は、上記の新コースのシングルorダブル往復を二日とあけずに走った。だいたい週70kmくらい、月あたり300km近くになった。平尾台の前の3倍だ。

ところが、このところ休みを入れてもだるさが抜けず、おかしいなぁと思っていた。2週間くらいともかくしんどいので、走る距離や体感的な負荷を落としてみたが、改善しない。

もしかして、マラソンの本に書いてあったスポーツ貧血では?と思い、餃子の王将にいってニラレバを食べてみた。

劇的に改善!

正直、急に練習量を増やしたので、内蔵を傷めたのではないかとも心配していた。ほっとした。これからは二日に一度はニラレバだ!


トレラン王国というサイトのながわゆかりさん(美人)のレースレポートにコメントを入れたら、お返事があった。

感激だ!

トレラン本場の関東・甲信越にはなかなか出かけられませんが、京都伏見の地よりゆかりさんのハセツネ制覇をお祈りしております。

平尾台トレイル40km

 
温泉めぐりから北九州市内に戻り、参加受付へ。

プロデューサーの石川さんを見れたのはよかったし、平尾台の環境レクチャーもためになった。
パーティーもウェルカムな雰囲気で楽しめたが、元来人見知りする性質の上、一人で参加したのでいまひとつコミュニケーションがとれず。石川さんにも近づけず。

また、参加者の中に今泉奈緒美さんの名前を見つけるも、それらしき人に会えず。

軽い自分への失望感を感じながら、パーティを切り上げホテルへ戻る。

ホテルのエレベーターで17kmに参加する方と少しお話。福岡からだが、公共交通機関では当日発では間に合わないとのこと。お互いの検討を祈り、部屋へ戻る。


翌朝、いよいよ本番です。
バス利用者は小倉駅前4:30発だが、レンタカーを借りてあるので、5:30頃出発。

途中、コンビニでかしわめしのおにぎり二つを購入。6時過ぎには会場の駐車場へ到着した。
おにぎりを食べてアミノバイタルのジェルを一つ飲み、着替えをしてスタート20分前に入場。ストレッチをして10分前にスタートエリアに入る。

石川さんのマイクパフォーマンスで、盛り上がる。人数制限のためスタートがゆったりしているのは良かった。

スタートの号砲。
皆、石川さんとハイタッチをしようとして、ご本人から並ばないように、と諭される。

私はこの先の期待感と不安感でそれどころではなく、ともかく走り出す。


ばっちりトレイルランファッションの方も多数いたが、一方、自分なりの装備で臨んでいる方も少なからずいて、初参加の私的には心強かった。もっともスタート直後に固定が悪かったのか、せっかくのドリンクボトルを落としてしまった方もいて気の毒だった。

距離的に不安のある私はしばらくアップを兼ねた速度で走る。

公園出口くらいに石川さんが再び登場するも、皆さんのようにハイタッチできず。性格的な問題か。


道路を横断していよいよトレイルへ。
参加された方々が絶賛の通り、日本とは思えない風景の中をシングルトラックが刻まれている。

思っていたより斜度がきつく、登りはしんどいが、周りの方々は登りを全て歩いている。
しばらくは、体力温存のため、よほど遅い場合を除き、周りのペースに合わせて進む。

ようやく最初のピーク大平山に至る。

中盤から後ろくらいの集団の大半の方々は、下りに慣れていないようで、詰まり気味、声を掛けてパスさせていただく。

少し下ってまた登り四方台のピークへ。これでコースの約1/4だ。
コースはおおまかに25%ずつ登り基調と下り基調を繰り返す。

ここから昭和池までは大まかに下り。
レクチャーで指摘のあったえぐれた林道の下りは、たまたま一緒になった経験者らしき一段につくことができ、かなり良いペースで駆け下りる。でも、間に入っていたマラソンシューズの女性は礫まじりの路面が響くようで、かわいそうだった。トレランシューズを用意したのは正解だった。

このあたりからは快調そのもの。石川氏指摘の急な下りも前後の選手と間があったので、無事通過。
なお、このあたりからナンバーが1番前の方と同行状態に。彼は登りが強く、走力はだいぶ上と見受けたが、足を痛めており、下りで追いつく、というのを繰り返す。

その後第2エイドまで非常に気持ち良く駆ける。下り基調とはいえ、2:15程でエイド到着。

地元のご婦人がのりのりでサービス。順位を争う程の位置ではないので、歓待いただく。
あんこ入りの草餅をいただき、さらにバックパックにも押し込まれる(翌朝フェリーでの朝食にしました)。焼き芋は魅力だったが、食べるのはしんどいし、パックに入れるのも重いので丁重にお断り申し上げた。しかし、コーラってこういう時にうまいなぁ。新しい発見である。

昭和池のあたりは地元の方が応援してくれるので、爽やかに「こんにちはー!」と叫んで応える。
よく考えてみると、応答としてちょっと微妙かもしれない。しかし、声を出すと少し頑張りが効くので、その後最後までスタッフやボランティアの方々を見かけたら、「こんにちはー!」とやってみた。

さて、第2エイドからは石川さん指摘のつらく単調な林道の登り約7km。
やはり皆しんどいようで、大半歩いているが、幸い私は東山の将軍塚への登りを何度か練習していたので、ゆっくりとではあるが、走って登る。5〜6人をパスする。

第3エイド到着。パワーバー等をいただく。
ここからの登りの方が正直私にはきつかった。とにかく斜度が尻にくる。

そして林地の中を登って鞍部に出ると、そこには壁のような直登が。

少し登っては脇の岩によけて息を抜く。このあたりまでくると、選手同士打ち解けてきて、お互いを応援したり、弱音を吐いたり。

やっとのことで登りきると、同じような直登が前に。事前に石川さんのレクチャーがなかったら心が折れること間違いなし。さらにこれをもう1回でようやくでピーク偽水晶山に到着。よれよれである。

しかし、ここからはもう一つピークがあるものの下り基調である。意外と下りの足を使っていなかったので、しんどいもののそこそこ走れる。

第4エイド到着。関門制限時間は余裕でクリアできた。後は制限時間内にゴールに帰れば完走だが、全て歩いても間に合う。

周防台への登りは先ほどの直登と同様、きつい。さらによれよれで何人かに先に行ってもらう。

天狗岩を超えたあたりで、先ほどの1番ナンバーが前の方に追いつく。やはり下りは足が痛むようだ。
「もう少しです。頑張りましょう。」と声をかけ、パスさせていただく。無事だとよいのだが。

先が見えて少し頑張りが効き、第5エイドへは駆けこんだ。直前のトレイルで写真を撮っていたが、走っているところが写ったのでは。

第5エイドを出るともう後少し。少々名残惜しい。最後はほとんど単独走であった。

ゴールの手前300m位のところで右足のふくらはぎが突然つった。やはり疲労が来ていたのだ。
もう、ゴールするだけなので、少しストレッチをしてほぐしてから再スタート。やはりゴールは走って通過しようと思った。

前日司会をしていた方がゴール前でハイタッチしてくれた。少々厳かな気持ちでキャップをとってゴールテープを胸に受ける。

完走。時計ではもう少しで6時間というところ。

素敵な完走証と、サービスの豚汁をいただき、会場を後にする。
かみさんに無事の連絡を入れる。

初めてのトレイルレースが終わった。

温泉と日本一のマラソン練習コース


4月に入ると、例年は仕事が落ち着くのですが、今年は年度末繁忙期の3月より忙しくなってしまいました。
なのであまりトレーニングできないまま、北九州市で開催される「平尾台トレイル40km」に臨むことに。

レースは4/19(日)ですが、前日に参加必須の受付・説明会があり、久々の九州なので、金曜の晩に小倉入りしました。

小倉駅では、7-8番線の駅うどんでいつもの「かしわうどん」350円+「いなり」150円のワンコインセットを食べます。「クッキングパパ」ではこの駅うどんに博多から新入社員が社長を連れてきて喜ばれる、という話があります。私的にはNO.1の駅うどんです。
小倉駅うどん

その後、最近話題の格安レンタカーを借り、明日の受付まで温泉めぐりに。

まず、英彦山を越え、筋湯温泉の打たせ大浴場に滑り込み、ここは入湯コイン販売21:30まで、22:00に電気消灯です。21:15に到着しました。
広い湯船の向こうにうたせ湯がならんでおり、撥ねたお湯が霧のようになって、マイナスイオン充満という感じです。透明の単純泉ですが、筋が張っているところなどにじわじわと効いてきます。良い湯だなぁ、といつも思います。

次は筌の口(うけのくち)へ。掃除の時間帯を除いて24時間入れる貴重な共同湯です。
かなり冷え込んでいましたが、濃い褐色の湯は熱く、温まります。タオルも茶色に染まります。

その後、深夜グルメをしようと福岡方面に出ようとしましたが、お目当ての店の時間に間に合わないかもしれないのと、レース前で飲食はコントロールした方がよいと思い、車中にて仮眠を取ることにしました。

そして夜明け前に起床し、長湯温泉に向かいました。
その途中、小国の方から黒川温泉を通過するあたりで、ふと「日本一のマラソン練習コース」が道沿いにあることを思い出しました。

最終刺激とやらを入れておこう、と刈り込まれた草地のコースを1周しました。最後の1kmぐらいを疾走しようと考えていましたが、意外と傾斜がきつく、あまりめりはりのないjogになってしまいました。
しかし、夜明けの誰もいない草原の中を走るのは感動的でした。

長湯温泉は御前湯やラムネ温泉といった共同浴場が人気ですが、私はシンプルな長生湯がお気に入りです。湯船に洗い場だけのシンプルな造りですが、地元の方々がいつもきれいにしておられ、非常に気持ちよく入浴できます。
緑褐色のお湯は高温の炭酸泉で、全国的にも非常にめずらしいものだそうです。湯と木造の湯屋の香りがたまらなくよいです。
長湯温泉長生湯

昼過ぎには小倉に戻って、受付前にホテルのチェックインやら行動食の買出しやらありますので、また英彦山経由で戻ります。
他に奴留湯(ぬるゆ)温泉という、私の最も好きな共同浴場があるのですが、気温がかなり冷え込んだので、レース前に体調を崩すのは本末転倒と考え、今回は断念しました。

さあ、いよいよ初めてのトレイルレースです。

Lafumaのシューズを購入

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火曜日に「ほぼ全力走」にて初めて5:00/kmをぎりぎりながら切る。
水曜日はjog気味に走るも、後半は気持ちよくスピードが上がってしまい、平均5:30/kmで10kmを走破。「ほぼ全力走」トレの成果かもしれない。

土曜日は午後から用事があるので、早起きして比叡山に登る予定だったが、やはり起きられず、LSD気味にロードを走り、梅谷登山口から東山トレイルのNo.69まで登って、逆ルートでバプテスト教会病院まで駆け下りる。そのまま今出川通→東山通を経由して藤森まで戻る約30km。

午後の用事の後、ついにトレイル用のシューズを買いに行く。

お目当ては例のモントレイルのマウンテンマゾヒストの限定カラーだったが、好日はsoldout、Loftmanも'10の新色が展示されているのみ。

ミツハシに望みを託すも、現在モントレイルは扱っていないとのこと、モントレイルのホームページには取扱店舗として掲載されているのになぁ。

で、どうもミツハシではlafumaを推している模様で、skyraceが会員価格で30%off、木津川マラソンの時の1,000円金券が3月末までであり、履いてみると非常によい感じ(私の足は日本人にしては細身で幅が無いほうがフィットする)なので、購入を決意する。

靴02


日曜は休養で月曜にもう一度トレイル練習をするつもりが、再び用事が入ってしまい、新しい靴の履き試しは子供を連れての伏見稲荷への散歩のみ。少し竹林の中を走ってみるが、やはり専用シューズは走りやすい。

来週末は家族で旅行のため、たぶんまとまった走り込みはできない。この連休中にもう少しトレイルを走っておきたかったなぁ。

<トレーニング記録>
3/16(火) run5km 5:00/km
3/17(水) run10km 5:30/km
3/20(土) LSD210分(約30km・含むTR)


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