花粉症のランナーは?

先日も記載の通り、骨折判明から1週間経ったので、治り具合を診てもらいに医者に行きました。レントゲンで見ると折れた骨の間がうっすらと白くなっており、つながってきているとのことでした。恐る恐る、

「軽く走ってもいいですか?」

と尋ねると、意外にも、

「いいですよ。」との返事、山中を駆け回るのが「軽く」なのかは不明ですが、とりあえず週末から練習再開を決意したわけです。


さて、いよいよ花粉症の時期が近づいてきました。
私は年季の入った花粉症持ちですが、例年市販薬を飲んで

「花粉症でぼぉっとしてまんねん。」と、若干仕事をサボタージュしてきました。

しかし、今年はランナーになってしまったので、2月から4月まで鼻を垂らしている訳にはいきません。
ネットで検索しても、花粉症ランナーの対策はいまひとつヒットしませんでしたので、普通に症状を抑える算段を立てることにしました。

花粉症の情報サイトでは、症状が出る前に医者に薬を処方してもらうと、かなり症状が改善されるとありましたので、さっそく近所の耳鼻科へ行きました。
いまから2週間程、朝晩の薬を飲み、症状が感じられたら、日に2回点鼻薬をスプレーするように指示されました。

今年の花粉飛散は少ない模様ですので、ほぼ発症無しで済んでくれるとよいのですが。

いよいよ後2週間で、初フルマラソンの木津川マラソンです。1カ月近く走れなかったので、完走は難しいかもしれません(骨折もまだ完治しておりませんし)。まぁ、参加できれば頑張りたいと思います。


謹賀新年

あけましておめでとうございます。

といっても、既に一月も下旬に入っていますが。
世間の皆さんがブログで楽しそうにしておられるので、正月を機に日記代わりに始めようと思っていたのです。トレランのこととか、仕事その他で出かけた先々のこと等書こうと思っておった訳です。

しかし、大晦日の晩に、義弟の家の新築祝いで家族集まって、しこたま旨い酒を飲みました。
そして大好きな行く年来る年を炬燵に寝そべって見ておりました。
なぜ、炬燵から出ようとしたのかは、酔っ払っていて覚えておりませんが、炬燵から出る時に足が縺れまして、転倒してしまいました。

運が悪いことに、私の横で甘栗を食べていたかみさんが殻を放るのにゴミ入れを置いておりまして、それを脇のところで押しつぶすように転倒したのです。

再度申しますが、相当に酔っ払っていたので詳細は全く覚えておりません。しかし、かみさんが言うにはゴミ入れが完全に潰れるくらい激しい転倒だったそうな。

それから三が日はどのように身体を動かしても激痛がはしる状態で(しかも、おせちを食べながらさらに飲みまくって)、とても走れる状態ではなくなってしまいました(激痛を堪えながらWiiでボーリングはしましたが)。

ようやく1/8からの3連休で、少し痛みがおさまったので、伏見稲荷周辺を登ったり降りたりして「走り初め」しました。しかし、痛みを庇って走ったためか、ものすごく背筋が張ってしまったところへ、くしゃみをしたら、背中でぷちぷちっ、という感じがして、前より痛くなってしまいました。

こりゃいけん、ということで、ようやく整形外科にいきました。
すると、先生がレントゲンを見ながら、

「肋骨のここのところが完全に折れてます。」

と、穏やかにおっしゃいました。
あぁ、なるほど、と私は思いました。

というわけで、トレランの練習記録とか書く状況になかったのですが、ようやく昨日、くだんの医者に「くっついてきてますねぇ。」と、穏やかにいわれましたので、日々のランニングを再開したいと思います。

読んでいただける方におかれましては、今後ともよろしくお願いいたします。


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